外交官の家*花と器のハーモニー*2019年6月

外交官の家の花と器のハーモニー

テーマ:花浪漫 -和洋折衷花-
デザイナー:粕谷尚弘
器特別協賛:横濱元町霧笛楼

外交官の家は、和と洋の建物が繋がる姿に歴史の趣を感じ、また今回使わせていただく「霧笛楼」さんのテーブルウェアは和洋折衷の風情があります。和の華道と洋館の組み合わせによる洋空間の中の和、和洋折衷な”花の間(ま)”をお楽しみいただけたら幸いです。

霧笛楼さんの器特別協賛とのことで、俄然テンションが高まりました!!お菓子でも有名ですが、以前お食事を頂いてからすっかり虜です❤

横浜という街を感じさせる和洋折衷なセッティング。竹の皮を使ったナプキンホルダーも素敵ですね!

ティーカップの絵柄もよく見ると横浜の歴史や街並みが描かれています。

サンルームにはかなり大きなデコレーション!流しそうめんをしたくなったのは私だけじゃないはず

大ぶりの百合が香り高かったです。

ぽわぽわの黄色、かわいい❤自然光に照らされた緑が美しかったです。

花瓶を使ったアレンジも素敵でした。この葉の流れ、ため息が出ますね。

広間にはまたまた大きなデコレーション!とっても変わっていますね!紫陽花と梅のアレンジです。

梅は、梅雨のしとしと雨を表現されているそうです。とってもきれい!!

私の写真技術が追い付かず表現しきれていないのですが・・!キラキラな雨の中に入ったみたいですごく不思議な空間でした。

2階へ上がる階段にも大きな木!

書斎には机いっぱいのアレンジ。生け花の家元なだけあって、アレンジの仕方が一味違いますね。そっか、生け花だから土台が、そっか。(知識のなさ)

お花の種類や名前ももっと詳しくなりたい・・!見る人が見たら、いろいろな技術や意味がたくさん詰まっているんでしょうね。

さて私のお部屋にやってまいりました。(また言ってる)

ここの一画大好きなんです❤

竹に穴を空けて花瓶のようにしているのとっても素敵でした!竹と百合、テーマ通り和洋折衷な雰囲気ですね。

娘の部屋(ということになった)8角のお部屋はいつものロッキングチェアが移動され、かなり大きなアレンジが飾られていました。

紫陽花がきれいな季節ですね❤

お風呂場も生けられております。

紫のぽわぽわ面白い!水場にマッチするアレンジがさすがですよね。

生け花ということで、学のない私にはさらに難しいアレンジでしたが、まさに和洋折衷な空間を楽しませていただきました!

カフェ

ちょうどお昼の時間だったので、外交官の家に併設されているカフェでランチしました❤

主人は数量限定のカレー。一口もらいましたが、辛すぎずとってもおいしかったです!

私は安定のビーフシチュー❤毎回頼んじゃいます。

とっても暑い日だったので、冷たい飲み物で涼ませていただきました。外にきれいな多目的トイレができていて、おむつ替え助かりましたーっ

施設情報

外交官の家

横浜市中区山手町16
045-662-8819

【電車】 JR「石川町」駅、元町口から徒歩5分
【バス】 JR「桜木町」駅から、神奈川中央交通バス11系統「イタリア山庭園前」下車徒歩1分
※駐車場はありませんので、公共交通機関または近隣の駐車場をご利用ください。

外交官の家
ニューヨーク総領事やトルコ特命全権大使などを務めた明治政府の外交官内田定槌氏の邸宅として、明治43(1910)年に東京渋谷の南平台に建てられました。 設計者はアメリカ人で立教学校の教師として来日、その後建築家として活躍したJ.M.ガーディナーです。 建物は木造2階建てで塔屋がつき、天然スレート葺きの屋根、下見板張りの外...

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